「iサイクル注文」のマトリクス方式

縦軸と横軸で詳しく分析

「iサイクル注文」のマトリクス方式とは

外為オンライン「iサイクル注文」には、マトリクス方式という便利な注文方法が新しく加わりました。

「マトリクス方式」とは、外為オンラインのシミュレーションの結果をもとに、iサイクル注文®によるさまざまな投資戦略をサポートする画期的な機能です。

iサイクル注文のマトリクス方式

【縦軸:想定変動幅(レンジ)】

最大数のポジションを保有した場合、一番上から一番下までのポジションの値幅、かつ、各ポジションの逆指値までの値幅を示します。

想定変動幅が狭いと、為替相場が不利な方向に動いた際、逆指値までの値幅が狭いため損切りがされやすく、収益獲得の機会が減って損失が膨らむリスクも高まります

反対に、想定変動幅が広いと、為替相場が不利な方向に動いても、逆指値までの値幅が広いため損切りがされにくく、収益獲得の機会が増えて損失が膨らむリスクも低くなります

【 横軸:注文間隔(pips)】

複数のポジションを保有した際、ポジション同士の間隔を示します。

注文間隔が狭くなることで収益獲得の機会が増える一方、ポジションが多くなり取引数量が増えることから、損失が膨らむリスクも高まります

反対に、注文間隔が広くなることで、収益獲得の機会が減る一方、ポジションが少なくなり取引数量が減ることから損失が膨らむリスクも低くなります

想定変動幅と注文間隔

マトリクス方式では、マトリクスの下にある7つのボタンで分析結果を変更することが可能です。

そして、マトリクスの中の青い部分が注文可能となるiサイクル注文になり、クリックすれば発注確認画面が表示される仕組みになっています。

iサイクル注文の分析結果変更

【決済損益pips】

選択した過去の期間において、想定変動幅と注文間隔の条件での決済損益の合計を、pipsの単位で表示します。(USD/JPYの場合100pips=1円)

【利食回数】

選択した過去の期間において、想定変動幅と注文間隔の条件での利食(利益確定の決済)の回数を表示します。

【損切回数】

選択した過去の期間において、想定変動幅と注文間隔の条件での損切り(損失確定の決済)の回数を表示します。

【レンジ内最大必要証拠金】

想定変動幅と注文間隔の条件で必要となる必要証拠金の合計額を表示します。

【レンジ内最大評価損pips】

想定変動幅と注文間隔の条件で発生する評価損益の最大値を表示します。

【レンジ内最大必要資金】

想定変動幅と注文間隔の条件で注文する際に必要な資金を表示します。新規注文可能額がレンジ内最大必要資金を満たしている必要があります。

【レンジ内最大ポジション】

想定変動幅と注文間隔の条件で保有するポジションの最大数を表示します。

注文間隔、想定変動幅の違いによる必要資金の比較

必要な資金の目安

なお、iサイクル注文は1,000通貨単位のminiコースでも利用可能になっているため、少額からFXをはじめたい場合でも利用可能になっています。

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外為オンラインは、ドル円1銭、ユーロ円2銭、ポンド円3銭、ユーロドル1pipsが原則固定なうえ、1,000通貨単位から取引可能となっています!

会社名 ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル スイス ランド ユーロドル スワップ
外為オンライン(原則固定) 1 2 3 3 5 15 1 最高水準

マトリクス方式の表示方法

①ログインIDとパスワードを入れ、ログインします。

ログイン画面


②ログイン後、トレードしたい通貨ペアをクリックします。

トレード画面


③新規注文入力画面が規示されます。

注文種類から、「iサイクル注文」を選んでください。

iサイクル注文の選択


④最初は、iサイクル注文がランキング形式で表示されるので、左下の「マトリクス方式」をクリックします。

マトリクス方式をクリック


⑤マトリクス方式が表示されました。

マトリクス方式の表示


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