FX為替レートの中・長期予想

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FXや株式、商品など全体のポイント -2019年9月28日-

◆ドル円は107円付近で推移
◆クロス円は下落
◆ドルストレートは欧州通貨が売られる
◆米10年債利回りは1.899%へ続伸
◆株式市場は上昇一服
◆原油は56ドル台へ反落
◆金は1500ドル付近へ下落
◆月曜日に中国9月PMIなどが発表
◆火曜日に政策金利が発表
◆火曜日以降、中国市場が国慶節で休場
◆水曜日に米9月ADP雇用統計が発表
◆木曜日に9月ISM非製造業景況指数などが発表
◆金曜日に米9月雇用統計などが発表
☆通貨ペア等の予想は変更なし

ドルは底堅く推移

今週の株式市場は上昇一服、下値は限定的で小幅な調整となりました。

為替はまちまちの動きドルが底堅く推移した一方、ユーロやポンドなど欧州通貨が売りに押されています英EU離脱や英利下げ懸念、欧・独経済指標悪化が重しに。

米10年債利回りは1.722%から1.687%へ低下しましたが、調整程度の低下にとどまっています

▼米10年債利回り
米10年債利回りチャート

9月米利下げの可能性は高いまま

今週は、突如英利下げ懸念が浮上しました。きっかけは、MPCのソーンダース委員の発言で、「EUからの離脱がスムーズであったり延期されたりしても、不確実性が成長の重しとなり利下げが必要になる可能性がある」と述べています

今後の重要日程


10/30(水)米FOMC(利下げ確率44.9%)
12/11(水)米FOMC(利下げ確率49.4%)
01/29(水)米FOMC(利下げ確率43.0%)
03/18(水)米FOMC(利下げ確率38.9%)
04/20(水)米FOMC(利下げ確率35.6%)

▼原油 WTI(日足)
原油 WTIの日足チャート

通貨ペア等の予想は変更なし

全体的に小動き、通貨ペア等の予想の変更はありません
その他、何か急変があれば、 ツイッターFacebookでお知らせします。

通貨ペアなど 一言コメント 方向
ドル円  107円付近で推移。(108.07円@9/14)
ユーロドル 上値の重い状態が継続。(1.1073@9/14)
日経平均 22,000円台で推移。(21988@9/14)
米国株 高止まり中。(27219ドル@9/14)
金(Gold) 1500ドル付近で推移。(1496ドル@9/14)

※( )内は初回予想記述時のレートと日付。

▼ドル円(日足)

ドル円の日足チャート

▼ユーロドル(日足)

ユーロドルの日足チャート

▼日経平均株価(日足)

日経平均株価の日足チャート

▼NYダウ(日足)

ドル円の日足チャート

▼金 Gold(日足)

金 Goldの日足チャート

週末に米雇用統計が発表

来週は、週末に米雇用統計が発表されるイベントウィークとなっています。

ただ、中国市場が火曜日以降国慶節で休場なのでアジア時間の値動きは小さめでしょう。 その他、火曜日の豪政策金利発表に注目

9/30(月)
(中)9月PMI、9月Caixin製造業PMI
(独)8月小売売上高指数、9月雇用統計、
9月CPI
(英)4-6月期GDP改定値、4-6月期四半期経常収支
(米)9月シカゴ購買部協会景気指数

10/1日(火)
(豪)8月住宅建設許可件数、政策金利発表
(英)9月ネーションワイド住宅価格、
9月製造業PMI
(米)9月製造業PMI、9月ISM製造業景況指数、
8月建設支出
(休場)中国

2日(水)
(英)9月建設業PMI
(米)9月ADP雇用統計
(休場)中国

3日(木)
(豪)8月貿易収支
(独)9月サービス部門PMI
(英)9月サービス部門PMI
(欧)8月PPI、8月小売売上高
(米)新規失業保険申請件数、
9月サービス部門PMI、9月ISM非製造業景況指数
(休場)中国

4日(金)
(豪)8月小売売上高
(米)9月雇用統計、9月平均時給、
8月貿易収支、パウエルFRB議長の発言
(休場)中国

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