皆さんは、1年後の為替を予想できるでしょうか?
よく新年の雑誌などにアナリスト予想が載っていますが、プロでもけっこう外れていますよね。
では、3ヶ月後や1ヶ月後はどうでしょう?これも、急激な変動などが一度あれば、外れてしまうことが多いのではないでしょうか?
もっと予想期間を短くしてみましょう。1週間後、3日後、1日後、1時間後……。
1分後はどうでしょうか?
「それならだいたい予想できるよ」という方も結構いるのではないですか。
極限まで短くして、5〜10秒後だとどうでしょうか?これならむしろ、外すほうが難しいのではないでしょうか?そう思ったあなたには、このページで紹介しているスキャルピングが最適です。
スキャルピング取引とは、デイトレードの中でもより僅かな利幅を狙って、短時間で売買を繰り返す手法です。1〜数pipsの細かい利益をたくさん積み重ね、大きな利益にしていくものです。一度に1円を取るのは大変ですが、数pips取るのは難易度が低くなります。そこで、数pips〜10銭を何度も行い、合計で1円を狙うような取引です。
ところが、いざスキャルピングをしようとすると、デイトレードよりもすばやく設定をしないといけないので、注文設定に戸惑ってしまいチャンスを逃がしてしまうことが多々あります。特に、FXを始めたばかりの方ですと、1回の注文を出すだけでもタイミングを測ったりしていて時間がかかってしまうと思います。
こんな時、FXCMジャパン証券の「戦略記憶ボード」を使うと、注文を記憶しリピートできるので、初心者でも簡単にスキャルピングができます。しかもFXCMジャパン証券は約定力とスワップ金利が高いので重宝します。
会社名 |
ドル円 |
ユーロ円 |
ポンド円 |
豪ドル |
スイス |
ランド |
ユーロドル |
スワップ |
| FXCMジャパン証券 (固定) | 0.6 |
1.9 |
4 |
5 |
4 |
7 |
0.9 |
最高水準 |

@FXCMジャパン証券にログイン後、左メニュー下の「各種設定/変更」から、戦略記憶ボードの設定を変更します。
スキャルピングしやすいように、次のように設定します。
ボタン位置【7】外側/下
【リミット±2】、【ストップ±10】
ボタン位置【7】外側/下は、約定後IFD決済注文を出すボタンですが、初期設定はスキャルピングに適さないpipsなので、カスタマイズしました。

注文画面が出てくるので、通貨ペアと発注数量を選び、「成行/OCC(20,10)」というボタンをクリックします。
ボタンは左右に分かれていますが、右は買い注文、左は売り注文になります。
FXCMジャパン証券ではユーロドルのスプレッドが1pipsと小さく値幅がドル円と比べて大きいので、今回はユーロドルを10万通貨ずつ買い、スキャルピングを行ってみました。

1.3473で注文後、約定するとすぐに+2pipsのリミット(1.3475)、-10pipsのストップ(1.3463)の注文がなされます。
なお、「QT/OCO」で登録すると、注文実行後は再注文を促すメッセージが出てくるので、レートを確認しつつ注文が出せます。

利益目標が2pipsなので頻繁に約定し、1注文あたり平均10秒以内に約定しています。ボックス圏でこの手法を使えば非常に有利になること間違いなしです。

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