
個人投資家の9割が負けているというFXの世界で、他人がどんなポジションを持っているのか、買いと売りのどちらに注文が多いのかが分かれば、取引で大いに役立ちます。なぜなら、ゼロサムゲームのFXで、負け組の逆を行くことで勝ち組になれるからです。
外為オンラインが提供している「ディールスコープ」を使えば、個人投資家の買いポジション数と買いポジションの人数、売りポジション数と売りポジションの人数、買いと売りの差引を数字とグラフで知ることができます。外為オンラインは2年連続取引高NO.1なので、個人投資家の動向を最もよく表しているといえます。
外資系金融機関は、個人投資家の売買動向を常にチェックし、投資の判断材料にしていると言われています。つまり、個人投資家が買ってくれば売りを仕掛け、売ってくれば買いを仕掛けてくるのです。外資系金融機関を中心とした機関投資家から見ると、個人投資家は最弱の相手であり、個人投資家のストップロスを巻き込んだほうが稼ぎやすいからです。
チャートが上がり続けているとつい飛び乗りたくなってしまいますが、そこを機関投資家に狙われて、急落することが多々あります。みなさんもそのような経験があるのではないでしょうか?そんなときあわてて取引せずにディールスコープを見ると、買い注文が膨らんできているので、冷静にショートポジションを取ることができるのです。

ディールスコープにしたがって個人投資家のポジションと逆のポジションを取っただけで、+2,855,000円の利益が出ました。ディールスコープを使うと、ドル円の個人投資家のポジションで、買いが多くなってきたときは売り、売り注文が多くなってきたら買う、という機関投資家が行っている売買のような戦略を取ることができます。
外為オンラインはスプレッド1銭(固定)でスワップ金利も高水準なので、デイトレだけでなく中・長期の戦略にも向いています。
また、5,000円キャッシュバックキャンペーンやスプレッド縮小キャンペーンや兵ブロガーによる週間相場予想もあるので、管理人もだいぶお世話になっています。
| 会社名 | ドル円 | ユーロ円 | ポンド円 | 豪ドル | スイス | ランド | ユーロドル | スワップ |
| 外為オンライン (固定) | 1 | 2 | 3 | 3 | 5 | 5 | 1 | 最高水準 |
@外為オンラインにログイン後、画面上部のチャートメニューからチャートを起動します。

A別ウィンドウでチャートが起動したら、チャート右側のメニューから「テクニカルチャートの設定」ボタンをクリックします。
「テクニカルチャートの設定」ダイアログボックスが出てくるので、「ディールスコープ」タブを選択します。ポジション数、ポジション数差、人数、人数数差の設定ができます。四つすべての表示にチェックをし、「チャートに反映」ボタンをクリックすると、ディールスコープのチャートが為替チャートの下に表示されます。



B一番上は買いポジションの人数と数量、真ん中は買いと売りの人数差、一番下は売りポジションの人数と数量を表しています。このまま使用しても良いのですが、線が多すぎて分かりづらいときがあるので、設定を変えてみます。
「テクニカルチャートの設定」ダイアログボックスで 「ディールスコープ」タブを選択した後、ポジション数差と人数差だけに表示のチェックを入れます。
表示が各差だけのシンプルなものになり、だいぶ見やすくなります。ディールスコープ内で「0」の部分を基準に考えれば、現在買いが多いのか売りが多いのか簡単に分かるようになりました。


ディールスコープの買いが多くなってくるとチャートが下落し、売りが多くなってくるとチャートが上昇してきているのがわかります。つまり、上のチャートと下のチャートが逆の形になるので、下のチャートを参考にして、個人投資家と逆のポジションを取ればよいことがわかります。
相場に過熱感が出てくると、機関投資家による売りを仕掛けられやすいのでよくチェックしておきましょう。今回は相場全体の流れを見るために日足の写真にしましたが、一時間足で設定すると、反応がもっとよくわかるのですばやく対処でき、デイトレードの際にも役に立ちます。
| 外為オンラインの特徴 |

