初心者でもできるFX攻略法や裏技・コツ2


スワップタダ取り! 業者間スワップポイント差活用法

この方法は、FX業者によってスワップポイントが異なることを逆手に利用した必勝法です。

金利差のある通貨をロングポジション(買い)にしていると毎日スワップポイントが付きますが、日々の変動でどうしてもリスクが生じてしまいます。

はじめはスワップ狙いで買って長期間保有しているつもりだったのに、いつの間にか為替損益がマイナスにならないか気になってしまい、利益確定あるいは損失確定してしまったことはないでしょうか?

この必勝法は、為替損益を全く気にすることなく、毎日スワップを得られる必勝法です。

FX業者のマネーパートナーズでは、南アフリカランドのショートポジションでのマイナススワップが非常小さいことを利用します。
FX業者ごとに付くスワップポイントは各業者が決めていますが、マネーパートナーズはマイナススワップが他業者と比べて非常に小さくなっています。ちなみに、口座開設するだけで5,000円もらえます。

まず、マネーパートナーズで口座を開設します。それから、ライブスター証券DMM FX外為オンラインなどのスワップポイントが高めに付与されるFX業者の口座を開設します。そして、マネーパートナーズでは南アフリカランドのショートポジション(売り)を、ライブスター証券DMM FX外為オンラインなどでは南アフリカランドのロングポジション(買い)を同じレートで同じ数持ちます

すると、マネーパートナーズからは南アフリカランドのマイナススワップが入るのですが、ライブスター証券DMM FX外為オンラインなどでは、マネーパートナーズでのマイナススワップを上回るプラススワップが入ります。マネーパートナーズでのショートは-190円ですが、ライブスター証券でのロングでは少なくとも+260円以上入るので、為替損益は売りと買いによるリスクヘッジで±ゼロになりつつ、+70円以上のプラススワップが入り続けます

この手法は、トータルではプラスになりますが口座は別々なため、片方の口座が委託金保持率の低下による強制決済しないようにリスク管理を行ってください。

ポイント

FX業者のマネーパートナーズの南アフリカランドのマイナススワップがかなり小さいことを利用する。
買い(ロング)用に、スワップ業界NO.1ライブスター証券を利用する。
売りと買いのポジションを同じレートで同じ数持つ
委託金保持率の低下による強制決済に注意

通貨ペア相関関係活用法

「ドルが上がっているのに、持っているユーロは何で上がらないんだ!」「ドル円に比べてポンドの下げが激しすぎ…」など、相場のトレンドが一方向でも通貨ペアによって動きの異なることがあります。

それを知るために、ある通貨とある通貨の動きの同期率を「相関係数」で表すことができます。

例えば、ドルが上がるとユーロが上がりづらくなることがありますが、それがどの程度なのか、数値で表すことができます。

相関係数とは、2つのデータ列の間の相関(類似性の度合い)を示す統計学的指標で、-1から1の間の実数値をとり、1に近いときは2つのデータ列には正の相関があり、-1に近ければ負の相関があるということになります。

そして、0に近いときは元のデータ列の相関は弱いということを表します。

【主な通貨ペア相関関係】

通貨ペア
USD/JPY
EUR/JPY
GBP/JPY
AUD/JPY
CAD/JPY
NZD/JPY
CHF/JPY
ZAR/JPY
USD/JPY
1.00
0.92
0.95
0.90
0.95
0.92
0.92
0.93
EUR/JPY
 
1.00
0.98
0.99
0.98
0.98
0.99
0.97
GBP/JPY
   
1.00
0.97
0.98
0.98
0.97
0.96
AUD/JPY
     
1.00
0.97
0.98
0.98
0.97
CAD/JPY
       
1.00
0.98
0.97
0.98
NZD/JPY
         
1.00
0.98
0.96
CHF/JPY
           
1.00
0.96
ZAR/JPY
             
1.00

0.7~1.0……強い相関がある(相関関係)  0.4~0.7……やや相関がある  -0.4~0.4……ほとんど相関なし(無相関
-0.7~-0.4……やや逆相関がある  -1.0~-0.7……強い逆相関がある(逆相関

上の表から、ドル円とユーロ円、豪ドル円、スイスフラン円の組み合わせの相関関係がある程度弱いことがわかります。

普段から、ドル円とユーロ円がちょっと違う動きをするな、とは思っていましたが、ユーロよりも豪ドルの方が相関関係が弱いことがわかりました。

つまり、ドル円が下がっても豪ドル円が上がることがある(またはその逆)、ということです。ドル円と豪ドルに分散投資すると良いように見えます。

しかし、ボックス圏や緩やかな変動時には十分なリスクヘッジになりますが、急激な変動の際にはすべての通貨が円に対して弱くなってしまうので、一年に1~3度ある急激な円高に耐えられないことがあります。

ということは、「より相関関係が弱い通貨ペア=相関関係が-1に近い通貨ペア」を探せば、リスクヘッジになることがわかります。逆の動きをする通貨同士を組み合わせ投資を行えば、一方的に損が膨らむリスクも回避でき、スワップポイントも安心してもらい続けることができます。

この逆相関関係のある通貨ペアを保有し続ける方法を利用した通貨取引は、統計学や金融工学を基にヘッジファンドでも実際に使われている投資方法です。

値動きが似ている通貨ペアが相関関係、逆に反対の値動きをするのが逆相関関係の通貨ペアなので、一方が下がってももう一方が上がってリスクが分散され、リスクヘッジになります。

これを利用すれば、為替変動を意識することなくスワップポイントをもらい続けることが可能になります。

通貨ペア
USD/JPY
EUR/USD
EUR/GBP
USD/CHF
USD/JPY
1.00
0.74
-0.47
-0.58
EUR/USD
 
1.00
-0.46
-0.94
EUR/GBP
   
1.00
-0.82
USD/CHF
     
1.00

逆相関の例

ドル円(USD/JPY)とユーロドル(EUR/USD)
ユーロドル(EUR/USD)とドルスイス(USD/CHF)、ユーロポンド(EUR/GBP)とドルスイス(USD/CHF)

いずれの場合も、為替変動をリスクヘッジしつつ、プラススワップの付く組み合わせです。
特に、ドルスイス(USD/CHF)は様々な通貨でのリスクヘッジになりそうです。

【強い逆相関関係にあるEUR/USDとUSD/CHFのチャート比較】



【最新通貨ペア別相関係数】

FX通貨ペア別相関係数~1時間
FX通貨ペア別相関係数~1日


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