FXとは、「Foreign Exchange」の略で、日本語で「外国為替取引」という意味です。外国の通貨を売り買いする取引ですが、為替差益や毎日付くスワップポイント、株と違って24時間取引できるメリットがあります。 ここでは、年間取引量No.1の外為オンラインを例にしています。(他のFX業者でも手順は同じです) 業界NO1の高スワップで大人気のフォーランドフォレックスの取引方法はこちら 以下の4ステップで簡単に売買できます。 口座開設後、画面左下にログインIDとパスワードを入れてログインします。 ![]() 入出金は左上の「入出金サービスメニュー」から行います。入金用口座への振り込みあるいはリアルタイムに反映されるクイック入金が行えます。入金が済んだら、画面左上にある銘柄ボードから、取引したい通貨ペアをクリックします。なお、入出金ともに手数料無料です。 ここでは、ドル円で買い(ロング)から入ってみます。円を売ってドルを買うことになるので、「ドルの価値が上がれば利益、ドルの価値が下がれば損失」という取引になります。 ![]() 画面上に新規注文画面が出てくるので、売買数量を入力し、買い(ロング)なのか売り(ショート)なのかを決めて指定のボタンをクリックします。 その際、売値(bit)と買値(ask)の価格差であるスプレッドというものがあり、例えばこの場合買いと売りの間が1銭空いていますので、スプレッド1銭ということになります。90.39円で約定し、すぐに売ろうとすると90.38円売ることになので、上がるまで待っていないと1銭分損することになります。 スプレッドはFX業者によって異なり(3〜4銭が普通)、スプレッドが小さいほど取引には有利ということになります。(この場合は2銭上がって90.40円になれば利益が出ます) 経済指標や要人の発言があった時は変動幅が大きくなり、スプレッドが極端に開きます。FX業者によっては15銭以上も開いてしまうことがありますが、外為オンラインやみんなのFX、MJはスプレッドが常に1銭固定なので、安心して取引ができます。 レバレッジ (少額資金でも大きな金額の取引が行える投資手法)に関してですが、今回の例の外為オンラインの場合、レバレッジ選択画面はありません。自分で計算することになりますが、最大レバレッジ以上の注文は出せないようになっているので安心です。よりハイレバレッジな運用が可能なFX業者の取引画面には、レバレッジ選択ボタンが付いています。
レバレッジ50倍で1万通貨買えますが、レバレッジを選ぶボタンはなく、取引ボックスに「1〜4」(1万通貨〜4万通貨)まで入力できます。1,000,000円入金して1万通貨買えば、レバレッジ1倍ということになります。 「買い」か「売り」のボタンを押すと、購入後の買い付け余力などは出ずにいきなり買い付けます。一応、購入後画面右上に実効レバレッジと口座維持率が出てくるので、買ったあとにレバレッジが分かります。 ![]()
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※上記すべての業者が取引手数料無料、100%信託保全です。 ※上記すべての業者が取引手数料無料、100%信託保全です。 ※黒数字は変動しますが、赤数字は指標発表時でも完全に固定です。 ※GFT系は、米GTFによる世界トップクラスの安定度でサーバダウンがほとんどありません。 |
買い(ロング)から入った場合、日本のような低金利通貨を売って、日本より金利の高い通貨(ほとんどの通貨)を買うことになるので、その金利差からスワップ金利(スワップポイント)が発生し、毎日金利(利息)が付きます。さらに値動きの良い通貨の場合、スワップ金利をもらいつつ、為替差益も狙えます。
逆に売りから入ると高金利通貨を売って低金利通貨を買うことになるため、スワップ金利を毎日支払うことにまります。このことから売り(ショート)は不利な気がしますが、急激な変動のときのリスクヘッジとして役に立ちます。豪ドルや南アフリカランドなどの高金利通貨をロング、ドル円をショートポジションしておくと、急激な円高の際にリスクヘッジされます。 また、MJは、売り(ショートポジション)が有利です。ドル円や高金利通貨で売りから入った際、マイナススワップがほかのFX業者と比べて低いので、リスクヘッジに利用しやすいFX業者です。 ポジションのスワップポイントは取引画面真ん中のポジション一覧に出てきます。 【スワップ金利業界NO1のフォーランドフォレックスの場合】 ![]() FX業者によって、土日祝日分(休日分)のスワップは月・水・木曜日の朝に付与されます。この時に数日分のまとまったスワップが入るので、入ったら即売却という手もあります。(6or7時前に購入、スワップ付与後即売却) この時間帯は若干変動が大きいので、スワップ狙いで値段が跳ね上がったところをショートするやり方もあります。(FXに関する情報商材の一部はこの手法を用いています。>>ロールオーバー必勝法はこちら) ※夏時間:2010/3/14〜11/6 冬時間:2009/11/1〜2010/03/13 (米国のサマータイムのこと)
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※2012年05月の平均値 (参考日によって数円程度変動します) |








