口座開設数NO1のSBI証券を利用した株取引を紹介します。(他の証券会社も手順は同じです) 以下の4ステップで簡単に売買できます。(最近では、小学生でも株を買っているくらいですからとても簡単です。) 口座開設後、画面右上にユーザーネームとパスワードを入れてログインします。 ![]() はじめて取引するときは、画面右上にある口座管理ボタンを押して、取引のためのお金を入金しておきましょう。 ![]() 画面上部にある検索ボックスに、取引したい銘柄名または銘柄コードを入れ、検索ボタンを押します。 ここでは、1株から少額で購入できる楽天(4755)を売買してみます。 現在値と板情報の画面が出てきます。
![]() ※リアルタイム板情報は、マネックス証券のマーケットボードプロが一番見やすいです。口座開設のみで入金しなくても無料で利用できます。 購入したい株数と、買い付け方法を入力します。 @指値は、板に並んで買う方法です。この場合ですと、57,000円にはすでに117株注文があるので、118株目に注文を出すことになります。売り注文が118株以上来た時に、株が約定(株が買えたこと)します。逆に、このまま売り注文が下がらなかった場合は約定しません。また、指値価格を57,100円以上にした場合は、Aの成行と同じようにすぐに約定します。 A成行は、指値のように順番待ちはせず、すぐに買いたいときに選びます。この場合ですと、57,100円で約定することになります。ただし、大量の買い注文が入った時などは売り気配がどんどん切り上がっていき、急に値段が跳ね上がることがあります。今は57,100円と57,200円に200株近くの売りがあるので値段が跳ね上がるようには思えませんが、JASDAQなどの新興市場ですと、一気に1,000株単位の注文が入り(特買)、値段が跳ね上がることがあります。 B逆指値は、指定の株価以上になれば買い注文を出す、または指定の株価以下になれば売り注文を出すという感じで注文発注の条件をつけてあらかじめ予約注文をしておく取引方法です。 例えば57,400円の売り注文がなくなってから買い注文を出したい、というのであれば、「現在値が57,400円以上になった時点で指値57,500円で執行」などとします。 ![]() 注文時の手数料は証券会社によって異なります。 ▼大手証券会社手数料比較
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